2018年 めいわ日記

2018年9月2日 明和町制施行60周年記念式典・東儀秀樹雅楽コンサート

60周年式典

コンサート1

コンサート1

9月2日、明和町の町制施行60周年を記念して、いつきのみや地域交流センターにおいて式典が行われ、中央公民館において東儀秀樹雅楽コンサートが開催されました。

雅楽コンサートでは、雅楽師の東儀秀樹さんが明和町をイメージして作曲された「神都の祈り」という曲や日本の歌などの曲を、東儀秀樹さんと皇學館大学の雅楽部の学生のみなさんにより演奏され、約600人の観客が雅楽の雅な音色に聞き入っていました。

2018年8月4日 大淀祇園祭

大淀祇園祭花火

8月4日、伝統行事「大淀祇園祭と花火大会」が開催されました。
この祭りは、江戸時代中期から約260年にわたり受け継がれている伝統行事で、無病息災と農・漁業の発展を祈念し、毎年旧暦6月14日に近い土曜日に行われていますが、本年度は台風の影響で8月4日に行われました。
この日は、午前にはスポーツ少年団などの子どもたちが地区内を練り歩く「子ども
みこし」、午後には威勢のよい若者たちによる勇壮な「山車の曳(ひ)き回し」や、大淀漁港で山車を2隻の船に載せる「海上渡御(かいじょうとぎょ)」が行わ
れました。
夜には大淀漁港付近で盛大な花火大会も行われ、約2200発の打ち上げ花火や色鮮やかな仕掛け花火が、町内外から訪れた多くの皆さんを楽しませていました。
 

2018年7月15日 有爾中の羯鼓踊り

かんこ踊り

かんこ踊り

かんこ踊り

7月15日、有爾中の宇爾櫻神社で天王祭が執り行られ、「羯鼓踊り」が行われました。羯鼓踊りは、明和町指定文化財で、羯鼓という太鼓を胸に付け、両手のばちで打ち鳴らしながら音頭に合わせて輪になって踊ります。成人の男性が被る赤熊(しゃぐま)という白い馬の毛で作られた被り物が特徴的です。

また、子どもたちが花笠を被って踊る「綾踊り」も行われました。

2018年7月1日 町制60周年事業「未来のいのちを守る植樹祭2018in明和町」

植樹祭

植樹祭

植樹祭

7月1日、明和町大淀の大淀海岸で町制60周年を記念した植樹祭「未来のいのちを守る植樹祭2018in明和町」が開催され、町内を中心に県内外から約400人の方が参加し、シイ、タブなどの常緑広葉樹を中心とする23種類の苗木、1,720本を盛土に植樹しました。当日は気温が30度を超える暑さの中、参加した皆さんは力を合わせて一生懸命植樹をしました。
近年は南海トラフ地震による大津波の可能性が高まっており、明和町でも津波による甚大な被害が予想されています。2011年の東日本大震災で防災林として役立った「鎮守の森」を教訓にした「津波からいのちを守る防災の森」を作るために、明和町と公益財団法人「鎮守の森プロジェクト」が開催しました。

第36回斎王まつり開催

斎王まつり

斎王まつり

斎王まつり

斎王まつり

第36回斎王まつり(斎王まつり実行委員会主催)が6月2日、3日の2日間にわたり斎宮歴史博物館やさいくう平安の杜を中心に開催されました。
まつりには両日で約3万人が訪れ、まつりやイベントを楽しんでいました。

2018年5月12日 日本酒プロジェクト田植え

20180512_日本酒プロジェクト田植え1

20180512_日本酒プロジェクト田植え2

20180512_日本酒プロジェクト田植え3

5月12日、明和町と皇学館大学が連携して取り組んでいる「産学官連携日本酒プロジェクト」の田植えが、今年も前野地区の水田で行われました。
同大学祭式研究部が神事を執り行い、同プロジェクト維持発展を祈念しました。
神事のあと、学生たちは御糸織の法被に身を包み、手植えを行いました。
日本酒造りは3年目を迎え、慣れた様子で手植えをする先輩学生やおそるおそる水田に入る後輩学生の姿も見られました。
先輩後輩が互いに協力し合い、無事に田植えを終えました。
今回の田植えには学生の保護者も参加し、「自分の子供がこのような体験ができる環境にいることが嬉しい」と喜んでおられました。
参加学生は「先輩から受け継いできたので、これからもますます発展させていきたい」と今年度の活動への意気込みを語りました。

2018年4月9日 明和中学校入学式

20180409_明和中学校入学式

20180409_明和中学校入学式2

20180409_明和中学校入学式3

4月9日に行われた明和中学校入学式では新中学生185人が入学しました。

三石校長は金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」という詩の一節を引用さ
れ、さまざまな個性や考え方を認めあい、自分らしく大きな花を咲かせるようにと祝福の言葉を贈られました。また、中井町長は「今日できることは今日しよう」と1日1日を精一杯生きることを心がけてほしいと祝福の言葉を贈りました。
入学式を終えた新中学生は、教室で配られた教科書を手にし、新生活に心躍らせている様子でした。


みなさんご入学おめでとうございます。

平成30年3月8日 明和中学校卒業式

20180308明和中卒業式1

20180308明和中卒業式2

20180308明和中卒業式3

3月8日、町総合体育館で明和中学校卒業生245人の卒業式(卒業証書授与式)が行われました。

式では、国歌、校歌斉唱や各クラス代表者への卒業証書授与などに続いて、在校生代表の濱口将希さんが「この3年間で結ばれた仲間、同じ苦難を乗り越えた強い絆で結ばれた最高の方がいることを支えにどうか夢と希望をたやすことなく、素晴らしい人生を歩まれることを在校生一同祈っています。」と送辞を述べました。

それを受け卒業生代表の中川昴さんは「在校生の皆さん、どんな時も自分を信じ、仲間を信じて、どこまでもまっすぐに向かっていってください。私たち3年生はこれから先険しい道もあるでしょうが、この3年間に培った困難を乗り越える力と助け合える仲間がいます。胸を張り、前を向いて学び舎を旅立ちます。」とお世話になった先生、在校生明和中学校卒業式 245人が巣立つにむけて感謝の答辞を読み上げました。

ご卒業おめでとうございます。

2018年2月4日 イタリア食科学大学の学生が町内の家庭で食生活体験

ホームステイ1

ホームステイ2

ホームステイ3

2月4日、イタリア食科学大学の学生15人と関係者が明和町を訪れ、町内施設を見学した後ホームステイを体験しました。

これは、町が進めているヘルスツーリズムのシンポジウムをきっかけとして行われたもので、山形県から三重県に入り、明和町や伊勢市などで日本の文化や食について研修を行っているものです。

到着した一行は、町長から歓迎のあいさつを受けたのち、県立斎宮歴史博物館と旭酒造を見学しました。

その後、町内7件の家庭に分かれてホームステイを行い、交流を図っていました。

参加した エドメさんは日本の食文化に触れ、貴重な体験が出来てとてもうれしいと言っていました。

2018年1月7日 平成29年度明和町成人式

2018成人式1

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1月7日、明和町中央公民館で平成29年度明和町成人式が開催されました。

式には、新成人の皆さん216人が出席し、町長や来賓のあいさつの後、新成人代表の長谷川眞也さんが新成人の言葉を述べ、両親や先生方、地域の皆さんへのお礼とともに、明和は「明るい」と「和む」が含まれており、心安らぐ故郷の町として忘れずに、それぞれが新たなステージで活躍していきたい。」と述べました。

式の後には、中学校恩師を招いてのアトラクションや記念撮影も行われました。
新成人の皆さんは久しぶりに会う同級生と写真を撮りあったりして再会を喜んでいました。

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防災企画課 企画情報係
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