戸籍に関するQ&A

他人の戸籍証明などは発行してもらえますか。

他人の戸籍証明は、所定の申請書に本籍、筆頭者を正しく記載し、使用目的を明示すれば、現在の戸籍に限り証明書を受けることができます。ただし、使用目的によっては発行できない場合もあります。本人から依頼された代理人の場合は委任状が必要です。

戸籍証明は請求できる範囲が定められていますので、自己の直系(本人、配偶者、子、孫、父母、祖父母など)であれば取得できます。
他人の戸籍が必要な場合は、その戸籍が取得できる範囲の方からの委任状が必要です。

兄弟姉妹の戸籍証明は発行してもらえますか。

自分と同一戸籍内の兄弟姉妹、または親と同一戸籍に記載されている兄弟姉妹については 委任状 なしで取ることができます。それ以外についは自己の直系以外の戸籍証明をとる場合と同じです。

本籍地を変えたいのですが。

「転籍届」という届出をしてください。ご夫婦の場合は筆頭者と配偶者の署名・押印が必要となります。明和町内で本籍を変える場合以外は戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)が添付書類として必要です。

戸籍関係の届出をして、すぐに戸籍証明がとれますか。

戸籍の記載をしますので、すぐに戸籍証明をとっていただくことはできません。
届出の内容によっては時間がかかることもありますが、本籍地が明和町の方の場合は2・3日後にとっていただくことができます。
本籍地が明和町以外の方については、届出書を本籍地へ送付した後、本籍地での記載となりますので、本籍地に確認してください。 

親の戸籍から別れたいのですが(成人になった)。

戸籍の筆頭者・配偶者以外で、成人に達した方が現在の戸籍から抜けてご自分が筆頭者となる戸籍を作るには「分籍届」が必要です。一度分籍届をすると元の戸籍には戻れません。
明和町内で本籍を変える場合以外は戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)が添付書類として必要です。 

戸籍の謄本と抄本の違いは、何ですか。

謄本は、戸籍に記載されている人全員を証明したものです。記載されている人の中から、1人または複数人を抜粋して証明したものが、抄本になります。謄本も抄本も、本籍地でしか発行されません。
明和町では戸籍のコンピュータ化により、謄本を「全部事項証明書」、抄本を「個人事項証明書」と呼んでいます。 

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人権生活環境課 戸籍住民係
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