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| 東海沖を震源とする東海地震がいつ発生してもおかしくないとされ、同時に東南海・南海地震の発生も懸念されています。その被害を最小限におさえるためにも、一人ひとりが防災の知識と心構えを身につけておくことが大切です。 |
【明和町防災マップ中国語版(2009作成 PDF形式 11MB)】
| 防災無線(広報めいわ) | |
| 大雨・洪水・暴風などの警報や注意報などの情報を無線でお知らせするシステムです。万一の際は役場から各家庭の個別
受信機や町内に設置された屋外子局を通じて必要な情報をお知らせします。 お問い合わせは 危機管理室 0596−52−7110 |
| 地震がおこったら? | |
| 突然、グラグラっときたらどうする? 地震から身を守るための10カ条 |
| 1. | わが身の安全を確保! 家の中なら、丈夫な家具の下に避難! 揺れがおさまるまで様子を見ます。 海岸や山や急な斜面の近くでは津波や崖崩れの可能性があるので、すぐに避難しましょう。 |
| 2. | すばやく火の始末! 地震に加えて火事まで起こってしまっては大変! 暖房器具やガスコンロなど、火事の元になりそうなものはすぐに火を消しましょう。 |
| 3. | 非常脱出口を確保! 地震が発生したら、玄関などの扉を開けて、非常脱出口を確保しましょう。 |
| 4. | 火が出たらまず消火 万一出火したら、火が大きくならない内に消しましょう。 大声で隣近所に知らせてみんなで協力して消火にあたりましょう。 |
| 5. | あわてて外に飛び出すのは危険! グラッときてあわてて外へ飛び出すと、瓦や窓ガラスなどが落ちてきて危険です。 大きな揺れがおさまってから、落ちついて行動しましょう。 |
| 6. | 危険な場所は避けて! 狭い路地や塀のそば、崖や川べりは崩れる危険があるので近づかない方が安全です。 |
| 7. | 避難は徒歩で。持ち物は最小限に 避難は必ず徒歩で。自動車は救急救護活動の妨げになります。 持ち物は必要なものだけにして、身軽に行動できるようにしましょう。 |
| 8. | みんなで協力しあって応急処置を 災害が大きくなると負傷者も多くなります。 軽いケガなどは、みんなで協力しあって応急処置をしましょう。 |
| 9. | 正しい情報が大切! テレビやラジオ、町の防災無線や公的機関の広報など、正しい指示に従って行動を! |
| 10. | 災害現場は危険! 地震で倒れかかった家などに近寄ると、余震などで建物が崩れて大変危険です。 災害復旧作業のさまたげにもなるので、人命救助などの場合を除いては危険な場所に近寄らないようにしましょう。 |
| わが家の安全対策 | |
| 家の中の安全対策 |
| 1. | 家の中に逃げ場としての安全な空間を! 人の出入りが少ない部屋に家具をまとめ、少しでも安全なスペースを確保しておきましょう。 |
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| 2. | 寝室、子どもやお年寄りのいる部屋には家具を置かない! 就寝中に地震に襲われると、家具の落下・転倒などにより逃げ遅れる可能性があります。 |
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| 3. | 家具は倒れにくいように固定する! 家具と壁や柱の間に遊びがあると倒れやすので、家具の下に小さな板などを差し込んで、壁や柱に寄りかかるように固定しておきましょう。 |
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| 4. | 安全に避難できるように、出入口や通路に物を置かない! 玄関などの出入口までの通路に家具など倒れやすい物がある場合、安全に避難することができない可能性があります。 |
| 地震に備えて非常持出品の準備を | |
| 非常持出品の用意のポイント |
| 各自に1個のリュックサックを用意し、それぞれ持ち出しやすい場所に保管をしておきましょう。 |
| 非常持出品 |
| ■貴重品 | : | 現金・預貯金通帳・印鑑・免許証・権利証書・健康保険証など | ![]() |
| ■非常食品 | : | 食料(乾パン、缶詰など保存性の高いもの)・飲料水(缶やペットボトルのもの)・水筒・プラスチックか紙製の皿、コップ・割りばし・缶 きり・栓抜きなど | |
| ■応急医薬品 | : | ばんそうこう・包帯・消毒液・傷薬・胃腸薬・鎮痛剤・解熱剤・目薬・常備薬など | |
| ■生活用品 | : | 衣類(下着、上着、靴下など)・タオル・寝袋・ティッシュペーパー・ウェットティッシュ・軍手・雨具・ライター・ビニール袋・生理用品・紙おむつなど | |
| ■その他 | : | 携帯ラジオ・懐中電灯・マッチ・ライター・電池・包装用ラップ・使い捨てカイロ・防塵マスクなど |
| 地震のとき、こんな場所にいたら! | |
| 住宅街にいたら |
| ● | ブロック塀や電線などからすぐに離れて安全な場所へ。 |
| ● | 窓ガラスの破片や屋根瓦などの落下物に注意して、近くの空き地などへ避難する。 |
| 商店街・ビル街にいたら |
| ● | その場に立ち止まらず、カバンなどで頭を保護して近くの空き地などへ避難する。 |
| ● | 間口の広い木造の建物や自動販売機、ブロック塀のそば、ビルの壁際などへは決して避難しない。 |
| ● | 垂れ下がった電線には近づかない。 |
| 電車などの車内にいたら |
| ● | 急停車することがあるので、つり皮や手すりなどにしっかりつかまる。 |
| ● | 途中で止まっても、非常コックを開けて勝手に車外に出たり、窓から飛び出したりしない。 |
| ● | 乗務員のアナウンスに従って落ち着いた行動をとる。 |
| 海岸・がけ付近にいたら |
| ● | 海岸の場合は、ただちに高台などに避難し津波情報をよく聞く。(警報・注意報が解除されるまで絶対に海辺などの低地には近づかない) |
| ● | がけを背にした家屋では、なるべくがけから離れた場所に避難する。 |
| 車を運転していたら |
| ● | 地震を感じたら、徐々に速度を落とし、道路の左側に寄せてエンジンを切る。 | ![]() |
| ● | 揺れがおさまるまで車外に出ず、地震情報をカーラジオで聞く。 | |
| ● | 車を離れるときは必ずキーはつけたまま。ドアロックもしない。 |
| 地震による火災に備える | |
| 火災から身を守るために |
| 火災で最も怖いのは想像以上の速さで広がる煙です。煙には有毒ガスが含まれますので、姿勢をできるだけ低くして、濡らしたタオルなどで口と鼻をおおい避難しましょう。また、火災を発見したときは、大きな声で助けをもとめ、すばやく初期消火にあたりましょう。 |
| 火災避難のポイント |
| 1. | 天井に火が燃え移ったときが避難の目安 天井に火が燃え移ると、火災は一気に拡大します。 |
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| 2. | 炎の中では、ちゅうちょは禁物 濡れたタオルで頭をおおい、一気に走りぬけましょう。 |
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| 3. | 煙の中では姿勢を低く 煙の中では、姿勢を低くして濡れたタオルで口をおおい、床をはうように避難しましょう。 |
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| 4. | 服装や持ち物にこだわらない 煙の勢いは想像以上に速いものです。できるだけ早く避難しましょう。 |
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| 5. | 災害弱者の避難を優先に お年寄りや子供などを優先に避難させてあげましょう。 |
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| 6. | いったん逃げ出したら戻らない たとえ貴重品などを持ち出せなくても、再び中には戻らないでください。 |
| 地震による津波に備える | |
| 津波から身を守るために |
| 津波から身を守るためには一刻を争います。津波の伝わる速さは時速数100kmにもなる場合があり、津波が見えてから逃げても間に合いません。強い地震や長い時問の揺れを感じたら、ただちに海岸から離れ、急いで高台などの安全な場所に避難しましょう。 |
| 津波避難のポイント |
| 1. | 危険を感じたら、ただちに避難 津波は警報・注意報が発令される前に来る場合があります。 |
| 2. | 海岸を離れ、高い場所へすぐ避難 津波の高さは地形などにより、想像を超えたものとなります。 |
| 3. | 津波警報・注意報が発令されたら、ただちに避難 地震の起こり方によっては、引き潮が起こらない場合があります。 |
| 4. | 警報や注意報が解除されるまで海辺に近づかない 津波は1回目だけではなく、2回、3回と繰り返し襲ってきます。 |
| 5. | 行動は正しい情報に基づいて 小さい揺れ方でも大津波を起こす規模の地震かもしれません。 |