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| ■史跡斎宮跡を核とした活性化基本方針(PDF:2.5MB) | ||||||
| 斎宮跡 | ||
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| 「幻の宮」とされてきた斎宮跡は、昭和45年の団地造成の計画をきっかけに事前発掘調査が行われ、一般
の住居跡から出土しない緑釉陶器、蹄脚硯などの多く土器が出土し、斎宮跡が明和町の斎宮にあったことが裏づけられました。その後、昭和48年から3ヵ年にわたり史跡の範囲確認調査が行われ、東西約2.0km、南北約0.7kmの137.1ヘクタールにおよぶ広大な面
積を占めていることが明らかになりました。このことから、わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年3月27日に国指定をされました。 この斎宮は天照大神の御杖代として、代々の天皇ごとに伊勢に派遣されていた「斎王」の御所であるとともに、その事務を取り扱った官人の役所でありました。 |
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| ●斎宮 | |||
| ●斎宮発掘情報 | |||
| ●斎王 |
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| 「斎宮歴史博物館」 斎宮の歴史や内容を紹介しています。映像による展示案内も行っています。 電話:(0596)52-3800 URL:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/ 「いつきのみや歴史体験館」 平安時代の生活を体験できる施設です。十二単や直衣などの衣装の試着体験や年中行事の講座など様々な体験ができます。 電話:(0596)52-3890 URL:http://www.itukinomiya.jp/ |
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| 水池土器製作所跡 | ||
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| 国の史跡に昭和52年7月25日に指定をされたこの遺跡は、奈良時代の土師器を焼いた一連の製作過程がわかる全国でも珍しい遺跡で、奈良時代の斎宮で使う土師器もここで作られていたと考えられています。 |
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| 斎宮のハナショウブ | ||
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国の天然記念物として昭和11年12月16日指定されました。 毎年、6月上旬から中旬にかけて濃紫色の美しい花が咲きます。また、この花は明和町の町花にもなっています 所在地:明和町大字斎宮字蛭ノ沢1817 (近鉄斎宮駅から徒歩約30分) ●斎宮のハナショウブ群落については、こちらもご参考にしてください。(PDF形式)
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工事等実施にともなう埋蔵文化財関連の申請について |
| 実施するところが史跡「斎宮跡」地内にある場合 |
| 現状変更等許可申請書の提出をお願いします。この申請の対象となるものは、建物、外装工事、工作物の建築、立木の伐採、盛土などがあります。 詳しくは、当課までお問い合わせ下さい。 |
| それ以外で工事を行う場合 |
| 開発行為を行うときは埋蔵文化財有無の確認願の提出をお願いします。 住宅等を新築される場合においても、明和町遺跡分布地図で確認してください。 詳しくは、当課までお問い合わせ下さい。 |
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明和町内の指定文化財一覧 平成24年3月31日現在 |
| 観光振興 | ||
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| 町内の観光案内、まつり、特産品などについてお問い合わせ。 斎宮跡・文化観光課文化観光係または明和町観光協会TEL:(52)0055 |
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| 大淀海水浴場に隣接するキャンプ場です。例年ゴールデンウイーク及び7月初旬から8月末までオープンしています。 お問い合わせ・申し込みは、明和町観光協会TEL:(52)0055まで。 |
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