明和町は、古くから農・水産業を基幹産業として発展してきました。現在も優良農地を基礎的資源に、水稲を中心とした土地利用型農業・施設野菜・畜産など、多様な農業が営まれ、施設野菜は専業的経営のもと特産化が進められています。
漁業については、伊勢湾沿岸の遠浅で砂質の地盤を生かし、ノリ養殖業やアサリ・バカ貝などの採貝漁業が盛んに行われています。
また、船舶用機関製造業の民間企業が船舶推進機で日本初の特許を取るなど、工業に関しても豊かな発想と高い技術力を誇ります。
観光面では、北部海岸や国史跡「斎宮跡」を中心に観光振興のまちづくりが進められ、今後は時代に応じた高度な情報発信システムの確立や、観光協会・斎宮跡保存協会を中心とした組織づくりが求められています。
地域の立地環境や資源を生かした明和町ならではの農・水産業や観光とともに、情報革命などに対応した新しい発想に基づく産業展開を進めることにより、「活力と発想を潤いに満ちた産業のまち」づくりを目指していきます。 |
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大淀海水浴場
三重県下でも有数の海水浴場として知られる大淀海水浴場。シーズン中には県内からはもちろん、名古屋・大阪方面からの海水浴客でにぎわい、カラフルな水着やパラソルが海岸線を彩る。最近は、ウィンドサーフィンなどマリンスポーツも盛ん。
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大淀海岸キャンプ場
大淀海水浴場の近くに、5月から8月31日までオープンする大淀海岸キャンプ場。バンガロー13棟をはじめトイレ、シャワー室、更衣室、炊事場なども完備されている。
その他、海岸沿いに民間のオートキャンプ場などもある。
※予約・お問い合わせ 明和町観光協会 TEL0596-52-0055 |
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