明和町役場 お問い合せ先/明和町役場 〒515-0332 三重県多気郡明和町大字馬之上945 TEL 0596-52-7111 FAX 0596-52-7137 Email soumu@town.mie-meiwa.lg.jp
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行政情報

 
明和町の概要

王朝ロマンのまちの横顔、行政・産業をご紹介します。

町章
明和の頭文字の「明」を解体して日と月であらわし、日は「威厳」、月は「慈愛」を意味し、天体のごとく丸く高く発展と向上を表します。(昭和35年8月26日制定)
町の花:どんど花
(ノハナショウブ)
現在栽培されているハナショウブの原種で、紫色の清楚な花が毎年六月上旬頃に開花します。
通称「どんど花」と呼ばれ、古来「斎宮」の名花として知られています。(昭和63年6月17日制定)
町の木:槇
古くから明和町で多く育てられており、常緑にして生命力が強いとされています。
防火・暴風のための生け垣や庭園樹として広く利用され、愛されています。(昭和54年7月20日制定)
町の人口
平成23年11月の人口
総人口 23,198
11,173
12,025
総世帯 8,091 世帯
11月中の異動
出生 10
死亡 15
転入 31
転出 43

町の施設 町民の活動 行政 産業


明和町の沿革
 町内からは、数多くの遺跡や古墳が発見され、この地の歴史が大変古いものであることを物語っています。七世紀末、天武王朝の頃には伊勢神宮に仕える斎王の住まう斎宮ができ、その規模や出土品から、中世にいたるまでのあいだ、三重県南部の産業・文化の中心地であったことがうかがえます。
 奈良時代以来、明和町域は神宮領に属し、多くの御園が置かれ、また、江戸時代には藤堂藩・鳥羽藩・紀州藩・神宮領と多くの藩に分割して統治されていました。現在の町南部を通 る伊勢街道はお伊勢参りの人々で賑わい、当時は宿場町として、また伊勢平野の中心穀倉地帯として栄えました。
 明治22年の市町村制施行により、大淀村・下御糸村・上御糸村・斎宮村・明星村が成立。昭和30年には大淀町・下御糸村・上御糸村の3つの町村が合併して三和町に、斎宮村と明星村が合併して斎明村となりました。続く昭和33年にはこの二つの町村がさらに合併し、1字ずつをとって明和町が誕生したのです。