新型コロナウイルスのお知らせ(接種証明書等含む)

更新日:2023年04月28日

(注意)接種証明書の発行については下記「接種証明書の発行について」をご確認ください。

【New】新型コロナウイルス感染症の「5類感染症」への位置づけ変更で変わること

「5類感染症」への移行で変わること
  • 県から一律に感染防止対策を求めません
  • 法律に基づく外出自粛要請がなくなります
  • 患者の特定(届出・登録)がなくなります
  • 新規感染者数の全数把握と毎日の公表がなくなります
  • 幅広い医療機関での診療対応を目指します
  • 治療費が自己負担になります(一部を除く)
  • 無料検査事業を終了します
  • 宿泊療養施設の運用を終了します
  • パルスオキシメーターの貸与を終了します
  • 療養期間通知書の発行を終了します
新型コロナウイルス感染症の「5類感染症」への移行で変わること(PDFファイル:886.3KB)


「5類感染症」への移行後も継続すること
  • 「外来対応医療機関」を県が指定し、発症時に安心して受診できる体制を維持します

  • 治療費のうち、「高額なコロナ治療薬の費用」及び「入院医療費の一部」に対しては公費支援を継続します
  • 「受診・相談センター」などの相談窓口は継続します

 

「5類感染症」への位置づけ変更後の感染防止対策等の詳細は三重県HPをご確認ください。

 

【New】令和5年度コロナワクチン接種について

初回接種が完了している方の令和5年度コロナワクチン接種のスケジュールは、松阪市ホームページをご確認ください。
 

令和4年秋開始接種について

【接種が受けられる時期】
令和4年9月20日~令和5年5月7日まで
※小児(5~11歳)は接種開始からの期間が短いことから、期間延長(~令和5年8月末)されています。
オミクロン株対応ワクチンでの接種を希望される12歳以上の方で、「令和5年春開始接種」に該当しない場合は、令和5年5月7日までに接種してください。

 

療養期間の変更について

詳細は三重県HPをご確認ください。

新型コロナワクチン接種証明書とは

新型コロナワクチン接種証明書は、日本の予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものです。

氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)が記載されます。

それらに加えて、海外用では、パスポートの国籍や旅券番号が記載されます。

(電子版)接種証明書の発行について

新型コロナワクチン接種証明書アプリが令和3年12月20日からはじまりました。

このアプリは、日本政府が公式に提供しています。

アプリを利用することで、ご自分のスマートフォンから新型コロナワクチン接種証明書を取得できます。

【New】

(紙版)接種証明書は町への申請が必須でしたが、アプリを用いることで紙版と同様の様式を、画像保存できるようになりました。

接種証明書アプリの概要

接種証明書アプリでできること

発行

日本国内用と海外用の新型コロナワクチン接種証明書を取得できます。

提示

取得した接種証明書は、アプリを起動すればいつでも表示できます。

読取り

他のスマートフォン等で表示された接種証明書の二次元コードを読み取って、内容を確認することができます。

使い方・留意点

ご利用に必要なもの

  1. マイナンバーカード
  2. マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号(カード受取の際に設定した4桁の数字)
  3. パスポート(海外用を発行する方)

動作環境

  • マイナンバーカードが読み取れる(NFC Type B対応)端末
  • iOS 13.7以上
  • Android 8.0以上

留意点

接種証明書の二次元コードには個人情報が含まれます

接種証明書の二次元コードには、氏名、生年月日、接種記録等の情報を含みます。

取扱いには十分ご注意ください。

参考

アプリのインストール方法

App StoreまたはGoogle Playでインストールできます。

App Store

Google Play

(紙版)接種証明書の画像保存方法

(紙版)接種証明書は町への申請が必須でしたが、アプリを用いることで紙版と同様の様式を、画像保存できるようになりました。画像保存後は、ご自宅やコンビニ等で印刷をしてお使いください。

画像保存の手順

  1. バージョン1.4.0以降にアプリをアップデートする。
  2. アップデート後に接種証明書を発行(再発行)する。
  3. 接種証明書の詳細画面から「この証明書を画像として保存」をタップする。

(注意)印刷する場合、二次元コードを鮮明に印刷するために、A4サイズで印刷することを推奨します。

(紙版)接種証明書の発行について

(紙版)接種証明書は町への申請が必須でしたが、アプリを用いることで紙版と同様の様式を、画像保存できるようになりました。

詳細は、「(電子版)接種証明書の発行について」をご参照ください。

(注意)従来通り、町へ申請していただいても発行が可能です。

申請の対象となる方

予防接種の接種時に、明和町に住民票がある方

(現在明和町に住民票があるが、接種時は明和町以外に住民票があった方は、接種時に住民票があった市町村にお問い合わせください。)

申請方法

窓口または郵送

証明書の種類

接種証明書には、【海外・国内兼⽤】と【⽇本国内専⽤】の2種類があります。⽤途に応じて、ご申請ください。

証明の種類によって必要書類が異なります。

  • A【海外・国内兼⽤】接種証明書申請書類
  • B【⽇本国内専⽤】接種証明書申請書類

A【海外・国内兼⽤】接種証明書申請書類

海外及び国内の両⽅で使⽤できる証明書を発⾏します。旅券(パスポート)をお持ちの⽅が申請できます。

注意事項

2021年7月から12月19日までに発行された、(海外渡航用)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)(偽造防止用紙・二次元コードなし)の使用可否については、提示を求める国の判断になります。適宜、渡航先政府のホームページ等をご確認ください。

B【⽇本国内専⽤】接種証明書申請書類

国内のみで使⽤できる証明書を発⾏します。

発⾏の申請をする前に:既にお持ちではありませんか?

  • 予防接種済証または接種記録書は、どちらの書類もワクチン接種の事実を⽰す書類として、【⽇本国内専⽤】接種証明書と同様にご利⽤いただくことができます。お持ちの⽅は原則申請の必要はありません。
  • 紛失してしまった⽅や、接種記録に誤りがある⽅等で接種証明書が必要な⽅は、ご申請ください。
注意事項

2021年7月から12月19日までに発行された、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」(偽造防止用紙・二次元コードなし)は国内用のワクチン接種証明書として引き続きお使いいただけます。

必要書類

共通

  • 接種証明書交付申請書
  • 渡航予定時に有効期限内の旅券(写し可) (注意)有効期限に注意してください。
  • 接種済証または接種記録書(写し可)
  • (あれば)接種券(写し可)

代理申請

共通の書類に加えて、

  • 申請者直筆の委任状(注意)同一世帯以外の人が代理請求する場合
  • 代理人の本人確認ができる書類

郵送申請

共通の書類に加えて、

  • 返信用封筒 (注意)申請者の住所・氏名・郵便番号を記入し、切手を貼付してください。
  • 返信先の住所が記載された本人確認書類の写し

接種対象者

接種日に明和町に住民登録のある方

ワクチン接種のインターネット予約について

詳しくは、松阪市ホームページ掲載の「誰でもできるネット予約動画」をご確認ください。

ワクチンの供給量について

ワクチンの供給状況
令和3年4月17日 975回分
令和3年4月19日の週 1,950回分
令和3年4月26日の週 9,750回分
令和3年5月10日の週 29,250回分
令和3年5月24日の週 31,590回分
令和3年6月7日の週 18,720回分
令和3年6月21日の週 35,100回分
令和3年7月12日の週 29,250回分
令和3年7月19日の週 16,380回分
令和3年7月26日の週 10,530回分
令和3年8月2日の週 21,060回分
令和3年8月23日の週 24,570回分
218,595回分

接種するワクチン

ファイザー社製ワクチン

武田/モデルナ社製ワクチン

武田社ワクチン(ノババックス)

(注意)原則、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種費用

無料

ご予約された方へ

持ち物

  1. 接種券(切り離したりせずそのままお持ちください)
  2. 予診票  (ファイザー・モデルナ用)(アストラゼネカ用)
    事前に記入の上、ご持参ください。接種券に同封されておりますが、紛失や破損された場合は、こちらをダウンロードの上、お使いください。
  3. 本人確認書類(健康保険証・運転免許証など)
  4. お薬手帳(お持ちの方)
  • ご自宅で体温を測定しお越しください。
  • 注射は肩に近い上腕に行うため、肩を出しやすい服装でお越しください。
  • マスクを着用しお越しください。
  • 現在何らかの病気にかかって、治療を受けている方は受診の際にかかりつけ医に接種を受けていいかをご相談ください。

接種を受ける際の同意について

新型コロナウイルスワクチンの接種は、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

副反応については、厚生労働省・三重県のホームページをご参照ください。

住民票所在地以外での接種について

住民票のある市町村で接種を受けることが原則ですが、例外として、住民票所在地以外でもワクチン接種を受けることができます。実際にお住まいの市町村の窓口へお問い合わせください。

A:申請が不要な方

接種を受けるにあたり医師に申告してください。接種を受ける時点においてもあてはまる場合に限ります。

  • 入院・入所している方 → 医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患のある方が主治医の下で接種する場合 → 医療機関でご相談ください。
  • 災害による被害にあった方 など

B:申請が必要な方

出産のために里帰りしている妊産婦

  • (注意)里帰り出産をする妊産婦が(主治医と異なる)一般の接種会場で接種を受ける場合については、住所地外接種届は必要となります。
    ただし、里帰り出産をする妊婦が主治医の元で接種する場合は届出は不要となります。
    • 遠隔地へ下宿している学生
    • 単身赴任の方 など
  • (注意)松阪市・多気郡(多気町・明和町・大台町)以外に住民票がある方で、明和町でワクチン接種を希望する方(B:申請が必要な方)は申請が必要です。

申請方法

(1)郵送

住所地外接種届(申請書)をご記入いただき、接種を希望される方の住民票所在地の接種券(またはその写し)とともに明和町健康あゆみ課へ郵送してください。

申請書郵送先:〒515-0332 三重県多気郡明和町大字馬之上945番地

明和町役場健康あゆみ課

(2)窓口(明和町役場健康あゆみ課)

接種を希望される方の住民票所在地の接種券(またはその写し)をお持ちください。窓口にて住所地外接種届(申請書)をご記入ください。

  • (注意)申請後、住所地外接種届出済証を郵送します。接種の予約をした上で同証と住民票所在地の接種券を必ず会場にお持ちください。
  • (注意)本人確認書類は運転免許証・保険証などのうちいずれか1点をお持ちください。
  • (注意)接種の予約は住所地外接種届出済証にある予約用ID・パスワードを使用してコールセンターまたはWebで予約可能です。

明和町に転入された方へ

明和町に転入するまでに接種を受けていない方、2回目の接種がお済みでない方は、申請により接種券を発行します。すでに2回の接種がお済みの方には発行できません。

申請方法

2つの申請方法があります。

  1. 役場健康あゆみ課窓口で申請
  2. 郵送申請

申請時に必要なもの

  • 新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書(転入者用)
  • 本人確認書類(免許証、保険証等)(注意)郵送の場合、写しで可
  • 前住所で発行された接種券(注意)郵送の場合、写しで可
  • 内容確認後、10日前後で接種券を郵送します
  • 新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書(転入者用)の様式は、健康あゆみ課窓口にもあります

この記事に関するお問い合わせ先

健康あゆみ課 健康づくり係
〒515-0332 明和町大字馬之上945番地
電話番号:0596-52-7115
ファックス:0596-52-7137

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