6.農業

本町では、優良農地を基礎的資源に水稲を中心とした土地利用型農業と施設野菜、畜産など多用な農業が営まれています。
ほ場整備等により、一部で経営規模が拡大しているものの、大部分が第2種兼業農家となっており、農家戸数、経営耕地面積はともに減少しています。

農家数及び農家人口の推移

農家数及び農家人口の推移

資料:農林業センサス

経営耕地面積の推移

経営耕地面積の推移

資料:農林業センサス

専兼業別農家数の割合

専兼業別農家数の割合の図

平成12年2月1日現在。

  • 第1種兼業農家:農業所得を主とする兼業農家
  • 第2種兼業農家:農業所得を従とする兼業農家

 

資料:農林業センサス
 

生産効率を重視する近代農業により、化学肥料への依存に伴う地力の低下、農薬に対する消費者不安といった問題が顕在化しています。有機物を農地に還元する従来の資源循環型の農業を普及して地力回復につとめるとともに、減少・荒廃し続ける農地の保全対策を検討するなど、農業のあり方を見直す時期に来ています。

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