4.人口流動

本町では夜間人口が昼間人口を上回る流出超過が続いています。流入は伊勢市、松阪市、小俣町からが多く、流出は松阪市、伊勢市、津市が多くなっています。

昼夜間人口の推移(単位:人)

  昭和60年 平成2年 平成7年 平成12年
昼間流入人口 1,752 2,230 2,781 3,228
昼間流入人口(就業) 1,743 2,224 2,773 3,220
昼間流入人口(通学) 9 6 8 8
昼間流出人口 6,223 6,987 7,441 7,745
昼間流出(就業) 5,286 5,852 6,349 6,662
昼間流出(通学) 937 1,135 1,092 1,083
昼間人口 16,253 16,727 17,193 17,783
夜間人口 20,724 21,484 21,853 22,300

15歳未満の就業者・通学者を含まない。

資料:国勢調査


人口流動は、通勤・通学によるエネルギー消費が環境に負荷を与えます。特に、就業による流出人口が多いため、通勤に自家用車を利用する場合には環境負荷が高くなります。

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