5.就業構造

本町の産業は、農業や水産業などの第1次産業と食料品、機械器具などの製造業による第2次産業を主産業として推移してきました。しかし、第1次産業における機械化、土地などの集積による省力化が進み、労働力は生産性の高い第2次、第3次産業へと移行しています。近年では第1次産業の割合が減少して第3次産業の割合が増加する傾向が見られ、平成12年国勢調査では、第1次産業9.6%、第2次産業38.4%、第3次産業51.7%となっています。

産業別就業者数(15歳以上)の推移

産業別就業者数(15歳以上)の推移表

資料:国勢調査


資源循環型の産業である第1次産業からエネルギー消費型の産業へと移行する中で、農地の重要性の再認識、省資源・省エネルギー活動による環境負荷低減を進めていく必要があります。

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