スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の越冬に注意!

スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害対策を行うなら冬季が効果的です!

   全国的にも町内でも、令和元年度産水稲に甚大な被害をもたらしたスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)について、三重県病害虫防除所より、暖冬によって多くの貝が越冬する予想との情報が出されました。多くの貝が越冬すると、来年度のジャンボタニシの個体数が増加し、さらに被害が増加する恐れがあります。

   通常、寒さに弱い種類の生き物(-3℃で殆どの貝が2日で死滅)ですが、暖冬により死滅する気温まで  下がる日が非常に少なくなるとの予想です。

   暖かくなってからの対策では、個体数減少にはつながりにくいため、冬季にできるだけの対策をお願いいたします。また対策は、集落ぐるみで実施することが効果的と言われております。近隣と声かけを行い、  ジャンボタニシの防除を進めていきましょう。

 

 

↓ジャンボタニシ被害に遭ったほ場の例

ジャンボタニシ被害に遭った圃場の例

病害虫防除技術情報第10号(三重県病害虫防除所)(PDF:253.1KB)

ジャンボタニシの効果的な防除方法(三重県病害虫防除所)(PDF:183.4KB)

移植水田における対策方法(農研機構ホームページリンク)

直播水田における対策方法(農研機構ホームページリンク)

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