こころの健康づくりについて(精神保健)

精神デイケア

精神障がいのある方や精神面での不調を感じている方を対象として、安定した日常生活や社会復帰を目的に、軽スポーツ・レクレーション・調理実習等を通じて交流を図ります。

【開催日時】毎月第1・第3水曜日 10時~14時

【開催場所】明和町保健福祉センター

(注意)日程に変更がある場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

悩みを抱えている方へ、あなたの声を聞かせてください

心がもやもやしたり、ざわついたりしていませんか。

人に話すだけで心が軽くなるかもしれません。

話すことで、自分のなかで解決策が見つかることもあります。

厚生労働省ホームページ「まもろうよこころ」では、SNSやメール、電話相談など様々な相談先を紹介しており、自分に合った相談方法を探すことができます。匿名でも大丈夫です。

こころの相談窓口

三重県内の相談窓口をご案内します。

もし、あなたが悩みを抱いていたら、一人で悩まず専門の相談機関にご相談ください。また、身近な方の悩みに気づいたら、温かく寄り添いながら悩みに耳を傾け、専門家への相談を勧めて優しく見守ってあげてください。

大切ないのちを守るために

3月は自殺対策強化月間、9月は自殺予防週間です

自殺対策基本法では、例年、月別自殺者数の最も多い3月を『自殺対策強化月間』、9月10日の『世界自殺予防デー』にちなんで毎年9月10日から16日までを「自殺予防週間」と定め、国、地方公共団体、関係団体等が連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、相談事業及び啓発活動を推進することとしています。

いのち支える~あなたにもできることがあります~

変化に気づく、家族や仲間の変化に気づいて声をかける。じっくりと耳を傾ける、本人の気持ちを尊重し耳を傾ける。支援先につなげる、早めに専門家に相談するように促す。温かく見守る、温かく寄り添いながらじっくりと見守る。

あなたもメンタルパートナーになりませんか?

「メンタルパートナー」とは、自殺予防について正しい知識を持ち、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

「メンタルパートナー」は、三重県独自の名称で、全国的にはゲートキーパーと呼ばれています。

明和町では、令和11年度までにメンタルパートナーを150人養成することを目標としています。

メンタルパートナー養成講座

明和町で実施している健康ひろば「出前講座」で、メンタルパートナー養成講座を受講することができます。

対象者は、町内に在住・在勤・在学している方のグループや団体となります。

お申込みは、住民ほけん課(電話0596-52-7116)までお願いします。

第2次明和町自殺対策計画について

明和町では、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、平成31年3月に「明和町自殺対策計画」を策定し、各関係機関・団体等と連携しながら、町民とともに自殺対策を推進してきました。

令和5年度末で計画期間の満了に伴い、これまでの取組評価や自殺の現状、令和4年10月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」を踏まえ、令和6年3月に「第2次明和町自殺対策計画」を策定しました。

第2次明和町自殺対策計画(PDFファイル:5.5MB)

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉総合支援課 まるごと相談支援係
〒515-0332 明和町大字馬之上945番地
電話番号:0596-52-7115
ファックス:0596-52-7137

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