大阪大学大学院工学研究科サスティナブル・インフラ研究センターとの連携協定について

協定の概要

 明和町は、大阪大学大学院工学研究科サステイナブル・インフラ研究センター(以下「センター」)と、相互の知見や資源を活かして連携・協力することを目的に、包括的な連携協定を締結しました。本協定は、センターにおける研究成果の社会実装と教育研究の充実、ならびに明和町におけるインフラマネジメントに関する施策の高度化を図り、もって地域社会の発展に寄与することを目的とするものです。

 令和8年1月9日(金)には大阪大学にて連携協定調印締結式を開催し、協定の目的達成に向けた取り組みについて協議を行いました。

 本協定に基づく主な取り組みは、明和町がインフラ維持管理業務に関する実務的知見やデータ等を提供し、センターがインフラの劣化予測等の活用方法に関する学術的知見や分析結果を提供することを中心に構成されています。

 明和町は本協定のもと、地域・暮らしの安全・安心の確保、災害対策を含む包括的なまちづくりの活性化に向け、センターと相互に連携して取り組んでまいります。

協定締結の様子

  • 関連資料(プレスリリース)

  https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/topics/news/28240/