社会資本整備総合計画・都市再生整備計画

更新日:2023年03月16日

社会資本整備総合交付金について

社会資本整備総合交付金は、国土交通省の地方公共団体向けの国庫補助金を一つの交付金に一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、使い勝手の向上を図る総合的な交付金として平成22年度に創設されました。この制度は、地方公共団体が作成した社会資本整備計画に基づいて実施する、目標実現のための道路、下水道、都市公園など基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業において総合的・一体的に支援が受けられるものです。

社会資本総合整備計画

【計画期間】平成25年度~平成29年度

【計画期間】平成30年度~令和2年度

【計画期間】令和4年度~令和8年度

都市再生整備計画とは

地域の特性を踏まえ、都市の再生に必要な土地の区域を対象に、都市再生特別措置法に基づいて、市町村が作成した公共公益施設の整備等に関する計画です。この都市再生整備計画には、まちづくりの目標、指標を設定し、これを実現化するための事業が記載されてます。

都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)について

都市再生整備計画に基づき実施する事業は、従前、まちづくり交付金により実施していましたが、平成22年度より社会資本整備総合交付金に統合されました。この事業は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るものです。事業期間としては、概ね3年から5年で実施し、事業終了後評価を行います。

明和町では、平成25年度に「斎宮跡周辺地区都市再生整備計画」を策定し、平成29年度まで計画における各種事業を実施しました。また、第二期計画として平成30年度から令和2年度を、第三期計画として令和4年度から令和8年度における各種事業を実施します。

都市再生整備計画

【計画期間】平成25年度~平成29年度

【計画期間】平成30年度~令和2年度

【計画期間】令和4年度~令和8年度

社会資本総合整備計画(都市再生整備計画)の中間評価

【中間評価の実施時期】平成28年4月

都市再生整備計画事業(斎宮跡周辺地区)事後評価

【事後評価の実施時期】平成30年3月

【事後評価の実施時期】令和4年3月

都市再生整備計画(斎宮跡周辺地区)フォローアップ報告書

【フォローアップの実施時期】平成31年2月

この記事に関するお問い合わせ先

斎宮跡・文化観光課 観光係
〒515-0332 明和町大字馬之上945番地
電話番号:0596-52-7138
ファックス:0596-52-7133

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