令和7年12月24日 明和町ハラスメント等第三者委員会報告に係る町長コメント
令和6年10月28日に発生した本町職員に係る事故により、尊い命が失われたことに対し、心より哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに、改めて深くお悔やみを申し上げます。また、町民の皆様には、多大なるご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
第三者委員会からの報告では、職場においてハラスメントに該当する行為があったこと、また、ハラスメント対策や人事配置を含む組織運営に課題があったことが指摘されています。なお、死亡との因果関係については、職場のおける対象職員に対してなされた処遇と死の結果との因果関係は否定できないとされています。
今回の事案を防ぐことができなかった背景には、ハラスメントに対する認識のばらつき、早期に問題を共有し対応する仕組みが十分に機能していなかったこと、管理体制や人事運営に課題があったことなど、組織としての問題が重なっていたと認識しております。
町といたしましては、ハラスメント対策の再徹底、相談体制の拡充、職員のコミュニケーション強化、人事異動体制の柔軟化、職員の人材育成など、再発防止と信頼回復に向けた取組を進めてまいります。
二度と同じことを起こさないため、職員が安心して働ける職場環境の実現に向け、町として全力で取り組んでまいります。
明和町長 下村由美子
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